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ビマトプロストとは

ビマトプロストは緑内障・高眼圧症など、目の病気に罹った方へ処方される点眼薬に含まれる成分です。
目の中の眼房水が多すぎると視神経を圧迫し視力の低下を引き起こしますが、ビマトプロストは眼房水を排出し、眼圧を低下させることが判っています。
ビマトプロストはルミガン点眼薬に配合され製品化されています。

緑内障・高眼圧症患者がルミガンを使用しているうちに起こってしまった副作用の一つが、まつ毛の異常(長く、太く、濃くなる)です。
この副作用に着目して、アメリカで製造・販売されたものがまつ毛育毛薬ラティースとなります。
ラティースはまつ毛育毛に特化されて販売されていますので、まつ毛塗布用のアプリケーターも付属されていて価格的にはかなり高めの設定がされています。

ルミガン・ラティース共に、FDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されていて、安全性においても信頼できる製品と言えます。
ケアプロストは同じビマトプロストを成分としており、ルミガンのジェネリック医薬品となります。
ジェネリック医薬品は長い年月と巨額の費用で開発された新薬の特許が切れた後、成分や品質が同等である事の試験をパスして製品化された後発医薬品です。その為、同成分・同品質で価格的には優位性のある製品と言えます。

このようにビマトプロスト含有のまつ毛育毛剤は、まつ毛を伸ばす目的で開発された医薬品ではなく、作用を転用した形でのものとなっています。

ビマトプロストのまつ毛への作用機序は、まだはっきりと解明されているわけではありませんが、安全性については臨床試験によって証明されています。
ビマトプロストを有効成分とするグラッシュビスタにおいては、日本人での臨床試験が行われています。
グラッシュビスタは、2014年に日本国内でまつ毛育毛剤として初めて承認された、まつ毛貧毛治療薬です。


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