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何気ないあんな事が危険だったなんて!まつ毛をダメにする3つの習慣

毎日のメイク、そして何気ない癖や行動によって、知らない間にまつ毛にとって、とても危険な負担を与えている事も。
ここでは、まつ毛が抜けたり、傷ついたり、成長を阻害する恐れのある大変危険な日常生活に迫ってみました。

心当たりのある方は、まつ毛美人を目指すためにも、早急に改善して下さい。

【まつ毛貧乏になる危険な事その1・目をこする】

目をこすってしまう原因は色々とありますが、特に気をつけてほしい方が、まつ毛エクステンションやつけまつ毛、カラコンにマスカラ愛用者です。

これらのアイメイクをしている方は、目の乾燥や炎症が起きやすく、無意識に目をこする仕草が多くなります。
アイメイクをしているにも関わらず、目をこすってしまうと、人工毛やグレー、マスカラの成分が目に入り、目の充血、かゆみ、さらに角膜を傷つけ視力低下といった大変危険なことも。

大きなトラブルを避けられたとしても、大変デリケートなまつ毛を傷つけ抜け毛が多くなったり、キューティクルを傷つけ、ぼさぼさの毛にすることもあります。

まつ毛や目に対するダメージだけでなく、目をこすっているとまぶた、皮膚の老化を早め、たるみやシワ、色素沈着の原因になる事もあります。

【まつ毛貧乏になる危険な事その2・イライラ】

仕事や家庭など様々なシーンでストレスを抱え込んでしまうと、それが原因で不健康なまつ毛にすることもあります。
正常なまつ毛は、120日から150日のサイクルで毛が生えていますが、ストレスが蓄積されるとホルモンバランスが大きく崩れてしまうので、本来必要な成長期が抜け落ち、退行期、休止期が活性化され、著しい脱毛や、やせ細った毛が育つようになります。

症状が悪化すると、まつ毛やまゆ毛の円形脱毛症を発症する事もありますので、注意が必要です。
ストレスによる体調の悪化は、まつ毛の成長を阻害するだけでなく、血行やリンパの流れを悪くし、頭髪の脱毛、肌荒れ、生理不順、更年期障害、その他女性特有の疾患など、体全体の不調の原因となりますので、早急な対処が必要です。

ストレスを解消するためには、適度な運動で汗を流し、新陳代謝や血液、リンパの流れを正常に機能させ、十分な睡眠で、ホルモンの分泌を活性化させましょう。

著しいまつ毛の脱毛には、まつ毛育毛薬や美容液などを取り入れた集中ケアを、そして時々は、アロマ精油によるリラックスタイムを設け、心身共にゆっくりとした時間を楽しむ事もおススメです。

【まつ毛貧乏になる危険な事その3・ダイエット】

女性に多くみられるのが、過剰なダイエット。
運動など、体を動かしながらの減量であれば、まつ毛や美容を阻害する心配はありませ。

しかし、食事制限やダイエットサプリ、偏食などに頼りっきりで、体に無理をかけるような状態が続くと、不健康なまつ毛が育ち、いずれ、脱毛や切れ毛といったトラブルを引き起こします。

健康的なまつ毛の成長には、バランスの取れた栄養が必要不可欠です。
ダイエットで栄養不足が続くと、脳は、「命の危険がある」と判断した部位に、優先的に栄養を届けるよう命令を下す為、まつ毛や頭髪、といった部位には、十分な栄養が届かないのです。

ダイエットや偏食によって、最も深刻なダメージを受けるのは、ほかならぬまつ毛等の立場の弱い「毛」です。
理想的な体型を維持し、抜群のスタイルをキープできても、それによって、顔の印象を決める最も重要なパーツのまつ毛がスカスカのボロボロでは、本末転倒。

優れたまつ毛エクステンションやつけまつ毛があるからと、安心している方でも土台となる自分のまつ毛が健康的でない場合、サロンによっては、施術をお断りするところもありますので注意しましょう。

まつ毛の健康を守りつつ、理想的な体型を維持するためにも、ジョギングやウォーキング、ストレッチやヨガなど体を動かし、汗を流すような運動を取り入れ、3度の食事はしっかりと摂取するなど、健康的なダイエットを続けるようにしましょう。

体を動かし汗を流す事は、ダイエットやまつ毛の健康に良いばかりではなく、あらゆる機能を活性化させるため、3食しっかりと食べても、痩せやすい体質になるというメリットもあります。

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