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まつ毛の抜毛をさらに後押しするこんなNG行動

髪の毛や腕、足や脇の毛に比べると、なんとなく抜けやすい気がするまつ毛。
しかし、それは、決して気のせいなんかではありません。

他の毛に比べるとものすごくデリケートで、ちょっとした刺激によって、簡単に抜けてしまうまつ毛は、毛根が約2mmしかないという事実。
2mmというのは、それよりもさらに奥にある皮下組織に毛根がある髪の毛に比べると2mm近くも短く、皮膚の表面にのみ刺さっている状態です。

人間の皮膚は、表皮と呼ばれる目で確認できる皮膚、その下に真皮、皮下組織という構造になっています。
まつ毛は、皮膚からわずか2mm程度のところにしか根っこが植わっていない、大変不安定な状態にあるということが理解できるでしょう。

そのため、まつ毛は、目を擦ったり、時には、涙を流すだけでも抜けたり、毛根を傷つけたりするのです。

【成長を阻害したり、抜毛が多くなる原因】

それ以外にもまつ毛の脱毛をより悪化させる原因があります。
それは、不規則な日常生活です。

美容維持のために推奨される睡眠時間は、夜の10時から深夜2時までに床に入ることとなっているにも関わらず、夜更かしは日常茶飯事という方は、まつ毛の成長を阻害していると考えられます。

なぜ、この時間帯が美容に必要なのか、という理由については寝ている間のこの時間に、傷ついた細胞を修復したり、新しい細胞を生み出したりと体の再生機能が活発になるといわれているからです。

科学的な立証までに至っていませんし、専門家によって意見が分かれるところではありますが、美魔女と呼ばれている美しい女性のほとんどが、この時間をゴールデンタイムと呼び、しっかりと睡眠時間にあてているという話もよく耳にします。

眠い目を擦り、まつ毛に刺激を与えながらムリに夜更かしをするよりも、細胞の修復、新しい細胞の誕生を楽しみつつ、しっかりと睡眠をとったほうが、まつ毛にも美肌にも良い生活習慣だといえます。

その他、まつ毛が生え変わるタイミングで、まつ毛にダメージを与えるようなことをすると、まつ毛がゴッソリと抜け落ちる可能性もあります。
例えば、まつ毛エクテンションやマツエク、ゴムの劣化したビューラーに、力任せや熱でもって圧をかけるビューラー、ウォータープルーフのマスカラをごしごしと落すためのクレンジングによる摩擦などが考えられます。

これらの行動は、不安定に生えているまつ毛を痛めつけるには、十分すぎるほどの原因となりますので、このままの生活を続けていては、遅かれ早かれ、自まつ毛貧乏になり、残念な顔の印象になってしまうことでしょう。

まつ毛貧乏を回避するためにも、これらの生活習慣を改善したり、まつ毛アイテムの使用を中断し、まつ毛育毛薬等を活用するなどの工夫が必要です。

【加齢による影響】

上記にあげた意外にも、まつ毛が抜けてしまう原因があります。
それは、誰しも避けることができない「加齢」「老化」です。

若い頃は、ケアをしなくても、プリンプリンのハリのあるまつ毛だったはずなのに、いつのまにか、スカスカでボサボサのまつ毛になっているなんて経験ありませんか?
年齢を重ねるごとに、まつ毛だけでなく、全体の毛の質、ボリュームは変化します。

また毛の生え変わる周期にも変化があり、若い頃に比べると成長期が短く、退行期、休止期が長くなることがあります。
毛周期の変化は、若い頃の生活習慣やまつ毛ケアの取組み方によっても大きく異なり、20代後半からすでにまつ毛の老化、劣化が始まる人もいれば、40代、50代になってもまつげ育毛薬等でしっかりとケアしていれば、老化や劣化を緩めることに成功している人も少なくありません。

年齢によるまつ毛のトラブルは、生活習慣の改善だけでは、どうすることも出来ない場合もあります。
そこで現在注目されている方法は、まつ毛育毛薬や美容液などです。

まつ毛の毛周期を正常に整えること、かつ衰えている成長期を長く維持できると高く評価されています。
それ以外にもまつ毛の血行促進を正常にし、毛根の健康を維持する目元のマッサージを取り入れることも大変おススメです。

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