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8割がケラチン?「いいたんぱく質」で健康的なまつ毛を育てよう

顔のパーツの中でもっとも繊細な場所がまつ毛です。
軽く目をこするだけでもまつ毛は、簡単に抜け落ちてしまいます。

しかし美を追求するがあまり、まつ毛パーマやエクステンション、マスカラにビューラーといったあらゆるアイメイク道具によって日々まつ毛のダメージは深刻。

そのストレスはどんどん高まり、最終的にまつ毛の正常な機能を失い、残念な結果になってしまうこともあります。
美しさを求めるがゆえに、傷つけてしまうまつ毛。

そんなまつ毛と上手に付き合っていくには、正しいやり方できちんとしたケアをすることが必要です。
きちんとしたケアを実践する前にまつ毛の構造について、今一度整理しておきましょう。

まつ毛は、3つの層からなり、それぞれに特徴があります。
それぞれの層の特徴を理解し、正しく接することで、自まつ毛の成長を促すことにつながります。

【まつ毛の構造「毛髄質」】

別名メデュラ。
毛髪の真ん中にあり、多角形の髄細胞によって構成されています。

主成分を柔らかなケラチンという蛋白質と脂質で作られ、太さ0.09mm以上の毛には必ず含まれています。
しかし、それ以下の細い毛には、約10%以下まで含有率が低くなり、不健康でやせ細った毛になることがあります。

【まつ毛の構造「毛皮質」】

別名コルテックス。
こちらも主成分がたんぱく質で、キューティクルの内側、真ん中にあり、約8割以上を占めています。

コルテックスが作られるたんぱく質や水分の量によって、まつ毛のしなやかさと強さを左右するため、たんぱく質、水が少ないとハリがなく、ぼさぼさとした、細いまつ毛になります。

さらにコルテックスの中には、メラニン色素が含まれている為、若しく黒々とした毛にするには、メラニン色素を活性化させなければなりません。

まつ毛の密度を決定するのもこのメラニン色素が関係してきます。

【まつ毛の構造「毛表皮」】

別名キューティクル。
多くの方が良く耳にした事があるのが、キューティクル。

1本1本の毛の表面をコーティングしているもので、主成分はこちらもたんぱく質。
毛表皮は、毛髄質、毛皮質の最後にある層で、外的刺激から毛髪内のダメージを守っている部分です。

その為クレンジング剤、まつ毛エクステやつけまつけに使用されるグル―や摩擦などの影響を大きく受けやすく、栄養や水分が不足しがちになると、見た目の毛の印象を明らかに悪くします。

【まつ毛の主成分たんぱく質を積極的に取り入れよう】

以上の事からもわかるようにまつ毛を構成する3つの層は、どの部分にもケラチンというたんぱく質が必要不可欠であることが分かります。

人間の体は20種類のアミノ酸で作れら、中でも必須アミノ酸は、体内で合成できないため、外から補う必要があります。
必須アミノ酸は、9種類でその一つでも欠けるとまつ毛や髪の毛、美肌を維持することは困難となります。

その9種類のアミノ酸すべてをバランスよく含んでいるのが、「いいたんぱく質」と呼ばれるものです。
それが、肉類、魚介類、大豆に牛乳、チーズにたまご、で特にイソフラボン豊富な豊富な大豆は、まつ毛の成長に良い、というだけでなく、頭髪、美肌、女性ホルモンに大きく作用し、美容にもっともよいと注目されている「いいたんぱく質」です。

これらの必須アミノ酸は、1日に100gを目安に摂取することがおススメで、消化分解の良い、生の食材を取り入れるようにしましょう。

それと相性が抜群なのが亜鉛、マグネシウム、ビタミンです。
毛を新しく生み出す力に優れており、たんぱく質との相性も抜群です。

ナッツ類やカキ、卵に乳酸菌、アーモンドにカシューナッツ、などには、多くの亜鉛とマグネシウムが含まれています。
特にアーモンドは、近年女性の美容維持に注目されている食材となりますので、1日20粒を目安に摂取すると美まつ毛だけでなく、老化防止にも最適とか。

亜鉛の働きをサポートするのがビタミンCで果物、トマト、ブロッコリーなどのカラフルなお野菜にたっぷりと含まれています。

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