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まつげ美容法とそのリスクについて

まつげを長くしてぱっちりした大きな目元を手に入れたい!目力をアップさせたい!と思う世の女性は少なくはないのではないでしょうか。

かくいう私もその一人です。マスカラとビューラーを駆使し、少しでも目元をはっきりと大きく見せるためまつげと奮闘する日々を送っています。

そんな惜しみない努力をし、美に対する追及の手を緩めず、いかにきれいに見せるかに課題を置くことは、自分磨きに通じるものがあるように思います。

特に「まつげ」という特化した視点から見てみると、たかがまつげ、されどまつげであり、目元は顔の印象を大きく左右するという事実からも、女性にとっては重要なアイテムなのです。

その貴重なまつげを少しでも長くしようと、今や様々な美容法が存在しているのをご存知でしょうか。

例えば、つけまつげやまつげエクステ、まつげパーマやまつげ育毛剤のような、もはや自分のまつげそのものを育毛させてしまおうとする美容法まで支持されています。

その背景には、目元美人を目指せるという理由の他に、メイク時間の短縮という理由も見受けられます。可愛くはなりたいが、メイクに時間をかけたくないあるいは、時間がない、そんな忙しい現代社会に生きる女性たちの裏腹な一面がそこにはあります。

さて、その様々なまつげ美容法ですが、メリットとデメリットの隣り合わせで1セットと考えておいた方が良さそうです。

具体的にいうと、つけまつげは誰でも簡単に手にすることが出来ます。100円ショップでも売られているほどです。

つけ方のコツさえわかれば、後はきれいな目元の完成です。手軽だし気軽につけられる点が魅力です。

一方で、つけまつげは水に弱く、とれやすいという難点があり、その反対に、つけまつげをとる時に、無理やり引き剥がすと地まつげまで抜けてしまうことも多々あります。

この、つけたりとったりが面倒だと感じ、地まつげを傷めるという危険性からの回避の苦肉の策に、今度はまつげエクステへと走る方も多いのです。

まつげエクステは、つけまつげよりも自然な仕上がりになります。1本1本まつげに「人工のまつげ」を植毛していく方法で、ボリュームや長さをアップさせたり、カールさせたり出来ることにより、理想の目元へと導いてくれます。

しかも、水に強いので、お風呂や洗顔はもちろん、プールでもOK。となると、至れり尽くせりのようですが、ここでもリスクは存在します。

「グルー」と呼ばれる接着剤によって、人工まつげを接着していくわけですが、そのグルーが目をこすったり、擦ったりした場合に目の中へと入り充血を引き起こすことがあります。

人工まつげが知らずと目に刺さって角膜を傷つける、グルーが目に入って結膜炎を起こすなど、この様なことが起きやすい問題として、施術者の技術の低さも問題視されているようです。

美容師法により、無免許では施術はできないとされており、保健所に届け出たサロンだけが行えるとされています。

サロン選びは大切です。値段に左右されず、実績が高く評判の良いサロンを見つけ出すことは、地まつげへの悪影響を減らすことにも繋がるでしょう。

失敗するとリスクが大きいまつげエクステに怖さを感じつつも、「それでも目元美人を目指したい!」と、今度は地まつげ自体を伸ばすまつげ育毛剤に手が出るわけです。

まつげ育毛剤にもリスクはありますし、効き目も千差万別といいますから、何もここまでしてまつげにこだわる必要があるのかどうか疑問の余地はありますが、何しろ私も女なもので、美への飽くなき探求心は尽きないのであります。

そんなリスクを吹き飛ばすような勢いで、私たち女性は今日もまた、まつげと格闘するべく、鏡に向かうのです。

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