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まつげのメカニズムと抜ける原因について

最近は、素肌美人を狙って、スッピン風メイクが流行の兆しのようです。数年前のような、厚塗りメイクはもはや時代遅れと言うことでしょうか。

それでもやはり、目元には否応でもアイメイクを駆使して目力アップの努力は欠かせません。私もその一人です。

目元で顔の印象が決まると言うらしいですから、目を大きくきれいに見せたい気持ちは、女性ならではの感情でしょう。

さて、目元の大きさは、まつげの長さで決まるということで、女性方はまつげをいかに長く見せるかに焦点を置いているわけですが、逆に、まつげの抜ける原因についてはあまり話題にはならないようです。

まずは、まつげのメカニズムについて書きたいと思います。

まつげは本来、ほこりや塵など外部から守るためにあり、瞳を傷つけることを防いでくれる役目です。

日本人のまつ毛の長さは約5ミリ~10ミリほどで、本数は個人差がありますが、上まつげは約100本~150本、下まつげは約50本から~75本になります。

まつげの生え変わる周期は、おおよそ1カ月~4カ月と短い期間であり、伸びる前に自然に抜け落ちます。つまり、ある程度の長さで止まるわけです。

こう書くと、如何にまつげが繊細なものだとお分かりになると思います。一度抜けると生え揃うまでに時間がかかるまつげは、髪の毛よりもある意味貴重とも言える存在なのです。

このまつげが抜ける要因は、結膜炎などの炎症によるもの以外では、毎日のまつげの扱い方によるものが大半です。

私も思いつくのが、ビューラーを使う時に力を入れ過ぎたりすると簡単にパラパラと抜けてしまうことでしょうか。経験上ビューラーの使い過ぎは禁物と思います。

また、ビューラーのゴムの使い回しは抜け毛の原因になるようなので、定期的に取り換える必要がありそうです。

アイメイクは欠かせないものと言う方。アイラインやアイシャドウでまつげの根元を傷つけている可能性があります。たまにはoff日を作ってあげましょう。

それから、アイメイクのクレンジングによるゴシゴシ洗いはNGです。今は、刺激の少ないアイメイク用のクレンジング剤がありますので、マスカラや、アイシャドウなどをきちんと優しく落とします。

例えば、お化粧を落とさずに寝てしまったりすることは、毛穴がファンデーションや皮脂や汚れなどで詰まり、皮膚の炎症の原因に繋がります。実は私も良くやってしまうことなのですが、まつげを守るためにも、注意が必要ですね。

そして意外にも、ストレスやホルモンバランスの乱れが挙げられます。これはよく、頭髪が抜ける原因の一つとして知られています。

ストレスを感じると人間は、交感神経や副交感神経の2つの自律神経のうち、交感神経が過剰に反応し、これにより血流の流れが悪くなります。血行不良になるということは、まつげの毛根へ栄養が届かなくなり、まつげの抜ける原因になります。

ということは、身体の栄養不足でもなり得るということになるでしょう。偏った食生活での栄養不足は、頭髪同様に毛根へ栄養が回らないわけですから当然、まつげへの影響もあるわけです。

特に女性の皆さん。無理なダイエットしてはいませんか。

日常の何気ない動作例えば、痒みで目をこする、涙を拭くときにハンカチでこするといったことでも、抜けやすくなります。特に花粉症の方やアレルギーの方は注意が必要です。

様々な要因を挙げてみましたが、どれも思わずやってしまっていることのように感じます。
例え抜けてしまっても、これ以上の脱毛防止に正しいまつげケアを知ることが、大切なまつげを守ることになるのでしょう。

大きな目元を手に入れるための日々の努力はともかく、お休みの日ぐらいはスッピンでいるくらいのある意味「覚悟」が必要なのかもしれません。
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