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目力アップはまつ毛のアイメイク法で決まる

女性にとって、大きな目元は大切な存在。その要でもあるまつげを如何に長く見せるかによって、その日一日の気分さえ左右されると言っても過言ではないでしょう。

目力アップのために、あの手この手でまつげと格闘し、何とか理想のまつげに近づけるように、日々の努力は怠りません。

まつげエクステやつけまつげを駆使して、ボリュームアップさせようとしてみたり、まつげ育毛剤を試してみたり、女の子はいつでもお手入れには大忙しなのです。

私も含めてですが、そんな女性たちに、基本のアイメイク方法に戻って、自まつげで勝負してみませんかのお誘いです。

まつげエクステやつけまつげも良いけれど、まつげに負担はかかるし、コストもかかるのは避けられません。ということで、そろそろ自分のまつげを好きになってもいいのではないかなと思います。

だけどやっぱり自まつげには自信がない、短いし、量は少ないと嘆いている方。まずは、お休みの日だけでも自まつげでいさせてあげませんか。まつ毛が痛む心配も少なくなります。

では、まつげといえば「ビューラー」、ビューラーといえば「マスカラ」です。この2つの基本テクニックとポイントを書きたいと思います。

ビューラーは皆さんお持ちと思います。このビューラーをドライヤーでまず先に温めます。ここがポイントで、カールが長持ちするのと同時に、ホットビューラーにも変身してしまう裏技なのです。

たまに、ライターの火や熱湯に入れるなどして温める方いらっしゃいますが、くれぐれもやけどにはご注意ください。温め過ぎず人肌よりあったかい程度が基本です。

また、そのビューラー自分に合っていますか。目尻から目頭の長さもまつげの長さも人それぞれです。選ぶコツは、まつげを一回で挟めるかどうかを基準に、まぶたが邪魔にならないようなカーブの仕方で選ぶことです。

それと、ゴムは断然「硬い」ゴムを選ぶこと。柔らかいゴムでも良いのですが、まつげが痛む原因になる可能性があるのであまりおすすめ出来ません。

ビューラーで下地が出来たところで、次に、マスカラの下地を塗ります。この下地を塗るか塗らないかで長さは大きく変わります。グーンとあがる長いまつげの第一歩です。

いよいよマスカラです。

まず、鏡の角度は目線が下になるように、45度程度に傾けます。マスカラを、上まつげの根元からジグザグに左右に動かし、馴染ませながら塗るのがポイント。私はこれがあまり上手く出来ず苦戦しています。まつげの根元から、毛先に向かって八方に広がるように塗ります。

まつげの先端にマスカラ液がついていると、(いわゆるダマ)下向きまつげへ一直線なので、綿棒などできれいにとりましょう。

そして、下まつげにも塗るのですが、私は基本下まつげにはあまり重視していませんでした。ちょっと塗っておしまいというアイメイクですが、塗り方次第で、華やかなイメージがでるので、下まつげの塗り方もここで押さえておきます。

まず、マスカラを縦にして目尻から塗り始めていきます。ここでは毛先だけに塗っていきます。マスカラの重みで下へと垂れ下がり良い感じに仕上がります。

今度はマスカラを横にして、上まつげと同様に塗ります。

意外にも、下まつげにビューラーを使用できるようです。難しい場合は、ミニサイズの「部分ビューラー」を使うと良いそうです。

自まつげでも可愛い目元美人が完成したら、さて、誰かに見せて自慢しちゃいましょう。そんな気分にさせられるアイメイクの力は、侮るなかれと思います。

自まつげに自信がない方でも、アイメイク次第で長くきれいなまつげへと変えることが出来るのです。そう信じて、私も今日から自まつげで勝負と行きましょうか。
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