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まつ毛美容液とまつげ育毛剤の違いとは?

まつげエクステやつけまつげ、まつげパーマやカールなど色々試してきたけど、やっぱり自まつげが痛んでしまう、抜けてしまうという方がでは自まつげを伸ばす方法はないの?と思うこともあるでしょう。

そこで、検索してみると出てくるのが「まつげ美容液」と「まつげ育毛剤」。まつげ自体を伸ばすということで話題のものですが、ではどちらがどう違うのでしょうか。

その前に、まつげの生える周期について書こうと思います。

髪の毛同様にまつげにも毛の生え変わるサイクルである「毛周期」があります。この毛周期によって、毎日一日3~4本程度は自然に抜けています。こう聞くと「もったいない!」という言葉が聞こえてきそうですが。

抜けるからといって、全てのまつげが抜ける訳ではありません。証拠にまつげが無くなることはないですよね。

まつげの毛周期については、4つのサイクルに分けられます。

1. 成長初期 2.成長期 3.後退期 4.休止期

この4つのサイクルで、私たちのまつげは生え変わっていくのですが、この成長期にエクステをすると長持ちすると言われています。

つまり、成長期が長ければそれだけ、フサフサのまつげ&長いまつげが期待できる訳です。また、人それぞれですが、毛周期は3週間から3ヵ月程度で行われます。従って、これが適切に行われれば問題はないのですね。

ですが、ビューラーやつけまつげ等で自まつげが傷つけたり抜けたりしてしまったりすると、この毛周期サイクルが上手く回らなくなります。最悪生えなくなることも。

そこで、まつげ美容液やまつげ育毛剤の出番ということで、はてさてどっちを選ぼうかという訳ですが・・。


結論から言うと、まつげ美容液の方は、天然成分を主に主成分として使用されていること、
まつげ育毛剤の方は、主成分に医療薬が使用されていることが大きな違いでしょう。

まつげ美容液は、すでに生えているまつげのコシやハリつや感を出すためのもの。髪の毛で言うと、ヘアパックやトリートメントといったところでしょうか。

使い続けていくうちに、まつげが太くコシのある状態や、濃さがアップするようになり、見た目もフサフサできれいなまつげが出来上がります。

ちなみに、口コミや雑誌などで話題のまつげ美容液が「プレミアムアイラッシュエッセンス」。

美容エキスとして、アロエベラエキス・オタネニンジンエキス・こんぶエキス・海藻エキスビルベリーエキス・セイヨウナシエキスが配合されています。

一方のまつげ育毛剤は、まつげそのものの育成に効果があると言われています。まつげが長く伸びるとして愛用している方も多いようです。

主成分は「ビマトプロスト」。これは元々緑内障の治療薬として使用されているものです。他の作用として、まつげの育成にも効果があると立証されました。

このまつげ育毛剤として人気があるのが「ルミガン」や「ラティース」「ケアプロスト」です。ケアプロストは、ルミガンのジェネリック医薬品で、かなり安く購入できるので、愛用者が多いとして認知されています。

ただし、副作用がないとは言い切れません。目の充血やかゆみや色素沈着などを訴える方もいますから、状態をよく見ながらの使用をお勧めします。

皮膚科や美容外科など医師の処方の元で使用するのが安心ですが、個人輸入でも手軽に入手することができます。

まつげエクステやまつげパーマはまつげ自体を傷めてしまうし、つけまつげはまつげが抜ける可能性が高い、とは言え、自まつげを伸ばす方法も副作用が少し不安だと思いつつも、まつげへのこだわりは捨てきれない女性としては何とも悩ましい問題なのです。

それでも、まつげを如何に長く見せるか日々努力するのです。
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