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まつ毛もパパ似、ママ似がある?気になる遺伝のお話

親に似ている部分を見つければ、「これは遺伝だ」と考え、親や親族に特別な体質の人がいれば、「遺伝するかもしれない」と不安になる。
そのため、まつ毛が生まれつき、短く、ボリューム弱い方も、「遺伝だから何をやってもこれ以上のボリュームアップは難しいだろう」と諦めている人が多いのが現状です。

しかし、必ずしも遺伝によってまつ毛の長さが決まるとは限りません。

【「似ている?」「似ていない?」】

例えば、とうちゃんのまつ毛がものすごく長く上向きで、まるで外人のよう、だとしても、その子供が必ずしも、同じようなまつ毛になることはありませんよね。
超美女の有名芸能人ママから生まれた子供が、必ずしも美人ではないように・・・ね。

ただ、親あっての子である事は間違いないので、遺伝はちゃんと引き継がれているはずなんです。
しかし、体が人間として出来上がってくる過程で、どのパーツを遺伝で表現するかによって、全く異なるといわれています。

また遺伝には、優性・劣勢の2つ通りあり、強い遺伝子が引き継がれやすく、表現されることが分かっています。
例えばお父さんのハゲの部分は似てしまって残念だけど、ママの綺麗な鼻の形は、遺伝できたとか、必ずしも両方の良いところを受け継ぐ、悪いところを受け継ぐとはならないのです。

【優性遺伝と劣性遺伝】

パパの長くボリュームのあるまつ毛が遺伝しなかったと思っている人の場合は、次のような理由があります。
例えば、髪の毛の色が全く異なるパパとママから生まれる子どもの髪の毛を決定する場合、遺伝子の強い色が選ばれます。

ママの遺伝子が強ければ、ママと同じ色になりますし、パパとママが似たような色であれば、同じ色の子供が生まれます。
ちなみに黒髪と金髪の遺伝子の場合、黒髪が優性となる為、黒髪の子が生まれる確率が高くなります。

まつ毛は長い方が優性遺伝子A、短いまつ毛が劣勢遺伝子でaとなりますので、ママのまつ毛が長く優性AAで、パパのまつ毛短く劣勢aaである場合、その子どもは、100%の確率で、まつ毛の長い子供が生まれます。

次に、ママのまつ毛がAaタイプ、パパがaaの場合は、50%の確率でまつ毛の長い子となり、さらに、両親ともにAaのタイプであれば、25%の確率となり、両親のどちらか一方に優性の長いまつ毛の遺伝があれば、確率はどうあれ、まつ毛の長い遺伝を受け継げる可能性が残されているということになります。

一方、両親ともにaa劣勢の場合は、長いまつ毛の子が生まれてくることはありません。
また、遺伝による似ている、似ていない、という状況も様々ですから、まつ毛の上向き部分は似ている、カーブが似ている、濃さは似ているけどなど、優性だからと必ずしも、完コピするわけではありません。

【生活習慣によっても変化する】

生まれてきたときこそ、外国人のように長くフサフサのまつ毛だったのに、成長するにつれ、いつの間にか、短くてボサボサで残念なまつ毛になっていた、という方も少なくありません。
両親ともに、まつ毛が長く、遺伝的にも問題はなかったはずなのにどうして?と悩んでいる人もいるでしょう。

その原因は、生活習慣にあります。
他の部位の毛と比べると、とてもデリケートなまつ毛は、目への刺激、体への負担などライフスタイルのあり方によって成長に大きな影響を与えることになります。

夜更かしによる睡眠不足、そしてスマホやPCを長時間見続けることによる目の酷使、ダイエットによる栄養不足、暴飲暴食により偏食、喫煙や飲酒など、これらの生活の乱れは、正常な機能をストップさせ、血液の流れを阻害することとなります。

そうするとまつ毛の成長に必要な、十分な栄養や新鮮な酸素が届かず、成長機能を狂わせ、脱毛や切れ毛、短いまつ毛へと変化させてしまうのです。
両親揃って、綺麗な自まつ毛であるにも関わらず、自らがそれを壊してしまうようなことになれば、せっかくの遺伝も台無しです。

逆に両親がともに短いまつ毛でも、諦めることはありません。
なぜなら、医療技術の進歩した昨今、自まつ毛にコンプレックスを抱えている方に最適な、まつ毛育毛薬が数多く誕生しているからです。

もともとの長さや濃さによって、成長する限界、スピードは個々によって大きく異なりますが、それでも今の長さよりは、十分すぎるほどのボリュームを期待できるでしょう。

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