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目ヂカラアップアイテムが引き起こす2つの悲劇とは

以前に比べると種類が格段に増えた目ヂカラアップにかかせない、アイメイク。
特に愛用者が急増しているのが、まつ毛エクステンション、通称マツエク。

幅広い価格とイメチェンに関する即効性が期待できるマツエクは、まつ毛コンプレックスを抱えている方にとっては、まさに救世主といっても過言ではありません。
しかし、人気の高いマツエクには、非常に大きなデメリットがあるということも知る必要があります。

万が一、そのことを知らず、これまでどおりに愛用し続けていると、自まつ毛に大きなダメージを与え、根こそぎ自まつ毛をダメにしてしまう可能性もあるということを。
現在、マツエクに依存している人、今後、マツエクの使用を検討している人も、まずは、デメリットを理解した上で、今後の取り扱いに対応してください。

【マツエク愛用者に広がる悲劇その1】

マツエク愛用者が急増している昨今、眼科医や美容関係者が警笛をならす「マイボーム腺機能不全」等の目のトラブル。
あるコンタクトレンズメーカーが18歳から30歳代の女性400名前後に対象に調査したところ、全体の9割で目力アップを希望、そしてその7割で、マイボーム腺を塞ぐ、非常に危険なアイメイクをしていた、という驚きの事実が判明しています。

自ら行っているアイメイクが、実は目の健康を阻害するような大変危険が状態であった、という事実を全く知らずに行っているのですから、本当に怖いですよね。
美を追求する女性が、今、絶対に欠かすことができない、アイメイク。

しかし、デリケートな目のキワに施されるアイメイクは、目の機能を正常に保つ「マイボーム腺」という小さく無数の穴を塞ぎ、かゆみやかぶれ、シワやたるみなど目の老化を早めるドライアイ、場合によっては、失明のリスクを高める危険性があることも理解しましょう。

特に、1本1本の自まつ毛に、グルーと呼ばれる接着剤で、固定する方法をとっている「マツエク」は、施術の仕方によって、マイボーム腺やその周辺の皮膚、細胞を大きく傷つけたり、毛穴を完全にふさいでしまう等、様々なトラブルが相次いでいます。

原因として考えられるのが、「激安」を謳い文句に客を誘っているサロン等で、技術力の未熟なエステティシャンや、無資格、無免許の自称エステティシャンによる施術ミス、不衛生な環境、コスト削減による質の悪いグルーの使用、劣化した程度の低い人工マツエクの使用などが原因となり、マイボーム腺機能不全以外にも、目の炎症でトラブルになっているケースが後を絶ちません。

現段階で、消費者庁や国民生活センターには、多数の被害報告や相談が相次いでいると注意を促しています。

【マツエク愛用者に広がる悲劇その2】

まつ毛エクステションによる目のトラブルは、施術以外でも起っています。
施術後のまつ毛は、人工のまつ毛と自まつ毛が複雑に絡み合っている状態である為、そのすき間にほこりや皮脂、汗やメイク汚れが、蓄積しやすい状態にあります。

複雑すぎるがゆえに、完璧にそして、清潔に保つことはできず、大抵の場合、不衛生な状態であることも判明し、そこは、ダニの一種、デモデックスという寄生虫のすみかには、絶好の環境となります。

まつ毛に棲みつく寄生虫デモデックスが見つかったら、簡単には、取り除くことはできず、かゆみやかぶれ、フケ、その他様々な目のトラブルが発生。
かゆみがあるため、目を必要以上に擦ってしまうと、寄生虫デモデックスの頭部だけがまつ毛のすき間や瞼に残り、その後、体のみが再生し、再び、悪さをするというから本当に厄介です。

場合によっては、手術が必要となる可能性もある為、マツエクやつけまつ毛、マスカラなどのアイメイクを愛用している方で、かゆみやかぶれ、フケなどの症状を感じたら、すみやかに眼科や皮膚科を受診するようにしましょう。

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